矢橋工業株式会社

開発部

石灰の可能性を追求する開発部
石灰はすでに、産業、生活、環境など多彩な分野で使用され、その能力を発揮している。しかもその潜在能力にはいまだ未開発の部分が多い。開発部は、石灰の過去と現在、そして未来を結び、さらに石灰の可能性を追求している。
開発部では主に、走査電子顕微鏡(SEM)、蛍光X線分析装置(XRF)、ICP発光分析装置(ICP)、レーザー式粉度分布測定、パウダーテスター、化学分析器具(一式)などの設備機器を利用し、<石灰関連製品の開発/研究>、<製品の品質検査/分析>、<石灰石の品質検査/分析>を行っている。